こんにちは!東京都大田区のアールシービルド株式会社です。
弊社は関東一円にて、さまざまな建物を対象とした新築工事やリフォーム工事、耐震工事を承っております。
秋の味覚といえば、マツタケですよね。
国産モノは高価なので、なかなか手を出しづらいですが、江戸時代には、なんと!マツタケよりシイタケの方が高級食材だったそうです。
マツタケは、やせた土地に生えるアカマツの根元に生えます。
江戸時代、人びとが燃料としてのシバや木を頻繁に取っていたため、落ち葉や落ち枝が積もらず、マツタケにとってはちょうど良い環境が整っていたようです。
マツタケが取り放題なんて、うらやましい限りですよね。
一方、シイタケは今のように養殖はしておらず、人里遠い森林の広葉樹の枯れ木に生えていたため、手軽に採取することができなかったようです。
時代が変わり、人びとの生活様式が変わると、こうも変わるものなんですね。
近年、アカマツが激減していることから、マツタケは今年、絶滅危惧種に指定されましたが、岩手県など一部の地域では豊作で、東京市場では昨年よりかなり安い値段で出まわっているそうです。
秋の味覚のマツタケ、できればシーズン中に一度は、口にしたいものです。
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