昭和56年5月31日以前に建てられた多くの建物は、現行の耐震基準に基づいて建てられた建物に
比べて耐震性が低くなります。耐震強度は数値に置き換えられ、基準を満たしたものが
1.0となります。耐震診断により計算された数値が、1.0に満たない建物は耐震補強
工事をすることをお勧めします。
ここでは一例として、外壁を耐震化する工事をご紹介します。
着工前
既存の外壁です。
解体後

筋交・金物設置
家屋全体のバランスを計算し、強度上げるため、
この壁で必要な筋交と金物を設置します。
構造用合板設置
構造用合板を張り、強固な耐震壁を作ります。釘ピッチも重要です。
耐震化工事完了
取合い部を調整し、モルタル塗り・パターン吹付後・塗装して外壁復旧・完了です。

2020年7月15日
木造住宅耐震化工事(外壁)
アールシービルド株式会社
〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-5-1-310
TEL:03-6715-4014 FAX:03-6715-4016
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